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龍泰院だより第71号を発行しました [龍泰院]

このところ、檀家さんの葬儀が続き、あたふたしてました。
そうしたなか、龍泰院だよりを総代さんを通して檀家さんにお届けしました。

袋田地区以外は郵送しましたので、届いたかと思います。

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↑ 今朝は、本堂前の白い蓮が咲きました。どちらかというとクリーム色っぽいですね。



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↑ 龍泰院だより第71号の表紙は本堂前の蓮の花、本堂のガラスには月居山が写りこんでいます。

右の方には、こうしょうが6月4日に行った法戦式の記念樹の松も写っています。

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↑ 住職の挨拶の中でも、こうしょうの法戦式の様子を報告させて頂きました。

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↑ 檀家さんの代表の方のみの参列だったので、法要の写真を掲載してご報告いたしました。

檀家さんへのご報告が済んだので、ブログでも蒼龍寺さまの法要の様子などをご紹介していきたいと考えています。

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↑ 遠方の檀家さんへはこの封筒に入れてお送りしました。

「うちの菩提寺は、ひよっこのふるさと、奥茨城だったんだ!」ということで、喜んでいただいています。

法戦式などの紹介は、別記事で紹介することとして、

龍泰院だより第71号の「編集後記」をご覧ください。

編集後記

『 NHK連続テレビ小説「ひよっこ」では、毎回笑えるシーンがあり、泣けるシーンがある。
そして、心に響く言葉がある。

集団就職で上京し、乙女寮に住み「向島電機」でトランジスタラジオの組み立てをすることになったみね子。手際よく部品を組み込んでいく先輩たちに対し、そのスピードについていけず失敗を重ねてしまう。

そんな時、寮の舎監でもある愛子さんは「大丈夫、きっと出来るようになるよ!」と声をかける。
この魔法の言葉はみね子だけでなく、テレビを視ている多くの人をも勇気づけてくれた。

私が、永平寺で修行している時、大庫院とよばれる厨房に転役した。
毎日、やらされるのは初めての事ばかり、なかなかうまくいかない。
そんな時に届いた母からの手紙。

その最後には「自信を持ってやってみなさい!」と書かれてあった。
それからは不思議と料理も上手く作れるようになり、すべてが良い方向へ進んでいった。(編集子)』



今日は、午後から梅花講の練習日、8月11日の山門施食会法要での詠讃歌奉詠の練習を行いました。

夕方、時間雨量で、50mmを超える強い雨が降りましたが、今は小ぶりになっています。

今年も、各地で豪雨が頻発しています。心配です。危険を感じたら早めの避難を!

まずは命を守る行動です。


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コメント 2

三楽斎

昨日はありがとうございました。豪雨はどこを襲うかわからないですから恐ろしいですよね。他人事だと思わない心構えを持とうと感じました。
by 三楽斎 (2017-07-26 06:08) 

袋田の住職

三楽斎 さん短時間豪雨の時の山からの出水は恐ろしいです。どのぐらいの雨量だか知ることは避難する上でも重要です。停電対策も必要ですね。

by 袋田の住職 (2017-07-26 21:06) 

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