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日本二十五勝袋田の瀧の石碑です [袋田の散歩道]

天気も安定し、朝のうちは涼しいので早朝に散歩をしています。

この日は、袋田駅から下津原コースのウォーキングでした。

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↑ 袋田駅から袋田の滝入口交差点へと向かう県道を歩いていくと・・・

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↑ 「日本二十五勝 袋田の瀧」と刻まれた白い大きな石碑が建っています。

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↑ 裏をみても説明や建てられた時期は書かれていません。

でも、この裏側の岩肌どこかで見たような・・・

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↑ 久慈川と箕輪山の眺めです。


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コメント 4

池田@川遊び教室

出村和尚様 はじめまして。
野田知佑の川遊び教室の隠れスタッフの池田です。
伊賀さんから紹介されて、和尚様のブログを楽しませて頂いております。

袋田駅近くの滝の石碑。私も以前から気になっていました。滝から遠く離れた場所になぜあるのでしょう?
鉄道利用の観光客が多くいた時代に、袋田駅から滝へ誘う道にあるので、そんな時代の遺構かと思っているのですが、今となっては不思議な場所にあるなあと思っています。
和尚様はそんな石碑が建立された歴史をご存知かと思い、コメントさせて頂きました。

週末、台風の動向が気になるところですが、何卒宜しくお願い致します。
私は少し早くお寺に伺い、由緒あるお庭を拝見させて頂きたいと思っています。
それにしても、台風が気になります。
by 池田@川遊び教室 (2017-09-14 05:42) 

袋田の住職

池田@川遊び教室 さん 昭和二年に毎日新聞社などで企画されて選定されたものだと今回知りました。90年前です。

水郡線が開通し、当時は、袋田駅から袋田の滝へ歩いていく人がほとんどだったので、滝へと向かう道路の眺めの良いところに石碑が建てられたものと想像できます。

光圀公が命名した寒水石を、石組みや砂利として使っているお寺は他には無いと思いますので、ご覧ください。台風の動向が心配ですね
by 袋田の住職 (2017-09-14 05:54) 

池田@川遊び教室

ご住職 早速のお返事ありがとうございます。

やはりそうでしたか。
それにしても90年前とは!
駅から歩いて久慈川を眺め、大瀑への期待をさらに演出する重要なモニュメントだったのですね。
今はまだ観瀑最盛期の国道迂回の道として、地域住民の目に留まる石碑として存在しているでしょうけれど、バイパスが完成すると、忘れ去られてしまいそうで、石碑が荒れるばかりかな?と懸念しています。
鉄道ファンとしては、駅構内にでも移設して、水郡線からの旅人への誘いとして、石碑本来の使命を全うしてもらいたいなぁ、なんて勝手に思っています。

台風の動向、川ガキ達の試練かも知れませんが、安全も考えると悩みどころであります。
ご住職におかれましても、川ガキ達が安全に川に遊んでもらえるよう、地域の先人達にお願いして頂ければ幸いです。
お庭拝見、楽しみにしております。
by 池田@川遊び教室 (2017-09-14 07:15) 

袋田の住職

池田@川遊び教室 さん 安全第一で経験を深めて欲しいですね。

by 袋田の住職 (2017-09-14 09:44) 

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