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3月11日、福島方面へ行ってきました。 [復興のために頑張ろう!福島応援ブログ]

3月11日、午前中は法事が二件あったので、午後からこうしょうと福島方面へ・・・

出村家のファミリーヒストリー、出村の発祥地は、能登半島の先端珠洲市三崎になります。

茨城県にやってきた出村玉明尼和尚の養子に、私の祖父出村信界がなって袋田の出村家が始まりました。

祖父の信界は、越前市家久町の瀬戸家の出身です。

叔父をたより、小学6年生の時に茨城に来て僧侶になりました。

私の祖母は、那珂市瓜連の静、臨済宗弘願寺の出身です。

私の母は、福島県石川町曲木のお寺の出身です。

私の連れ合いは、須賀川市のお寺の出身です。

したがって、私の半分は福島県、うちのこどもたちは四分の三が福島県です。

ということで、機会があれば、これからも、福島を訪ね、復興の力になれればと思っています。

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↑ 福島県、宮城県、岩手県の物産です。

甥は、全国曹洞宗青年会の活動で、三日間福島県と宮城県に行ってました。

活動費用を援助したので、大船渡のお菓子と仙台の牛タンを届けてくれました。

今年感じたのは、東北三県でも、3月11日を特別な日と思わず、普通に過ごしている人が増えているということだそうです。

復興が進むにつれ、日常に戻っていくのはある意味当然かもしれませんが、

かさ上げされた造成地に家や店舗を再建して、そこで暮らす人が予想よりも少ないという話を聞きました。

復興の手助けには、経済の活性化、人の交流が何より大事です。

東北へ行けないまでも、お取り寄せで、東北の美味しいものを食べるのも復興支援になると思います。

東北に桜の花が咲く季節になったら、また、宮城県まで行ってみようと思っています。

特に、駒澤大学の同級生、永平寺の同安居である三宅師が住職を勤める、
名取市閖上の東禅寺さんの本堂が再建されたニュースが放送になったので、ぜひお参りさせてもらいたいと思っています。



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