So-net無料ブログ作成
大子八景 ブログトップ

池田橋と松沼橋 [大子八景]

今日は、金融機関を何軒か回ってきました。
JAは池田地区にあり、銀行は大子まちうちにあります

新しい池田橋が完成して、久慈川の東岸の池田地区と西側の大子まちうちの車での往来が楽になりました。

m1.jpg

↑ 大子まちうちの金町側から右折して池田橋を渡れるようになりました。


クリックして大子の橋を・・・


池田橋が開通しました。 [大子八景]

本日、午前10時30分より、中央公民館で式典が、11時から開通式があり、
午後3時に供用開始になりました。

a1.jpg

↑ 開通式典の様子を金町側から撮影しました。





クリックして、渡り初めの様子を・・・


大子のもみじ寺永源寺さんの紅葉が見頃です。 [大子八景]

大子のもみじ寺「永源寺」さんのもみじが見頃になりました。

日中は混み合うので、朝7時30分にこうしょうをサッカー部の練習が行われる大子広域公園に送っていった帰りに立ち寄って撮影してきました。

気温1°Cくらいまで冷え込んだ大子は朝霧がかかっていました。

daigo1.jpg

↑ 久慈川と押川の合流点です。
この左奥、押川少し遡ったところに永源寺さんはあります。




クリックして、もみじ寺をお参りしましょう。


池田の大子八景「田女志山の一本松」と黒沢、浅川・・・ [大子八景]

昨日で郵送しなかった遠方の方をのぞき、檀家さんの御年始回りが終わりました。

最終日は午前中北田気(きたたげ)を回り、午後は池田から車で回りました。

tameshi1.jpg

↑ ホテル「奥久慈館」からみた田女志山(ためしやま)」です。
久慈川を隔てた後山の大子郷校から大砲を撃って、標的にした山なので「ためし山」と呼ばれたそうです。

実は、昨日近くに住む檀家さんに訊いてやっと確認できました。

今度、登ってみたいと思っています。

クリックして、浅川、黒沢へと行ってみましょう!


百段階段から見た景色です。 [大子八景]

ますます朝の冷え込みが厳しくなってきた大子町です。

常陸大子駅から散策してみましょう。

21.jpg

↑ 私が子どもの頃、よく駄菓子を買っていた大信商店、同級生がいました。

今は、建物が残っているだけです。

クリックして、百歳の人生を感じながら階段を昇りましょう!


田女志山の一本松はどこに・・・ [大子八景]

厳しい残暑が続いています。今日(14日)も30℃を軽く超えました。
午前中49日忌法要、午後は梅花講の練習日でした。

大子八景の記事に戻ります。

斉昭の時代、水戸藩の子弟教育のために造られた文武館から、池田鏡山城跡の南の山に向かって鉄砲を撃ち練習したと言われ、試し山が元の名であったと言われています。
山頂には一本の松の大木がそびえており、その風情を指したのが「田女志山の一本松」である。
というようなことが、昭和52年発行の奥久慈ガイドには書かれてあります。

34.jpg

↑ 大子営林署があったあたりから池田の山並みを撮影してみました。

今日、池田出身の梅花講員さんに確認したら「ためし山」と呼ばれている山は、
大子中学校へ行く道の岡村さんの牛小屋のあたりから見える山ということでした。

クリックして、田女志山を確認してください。


落合の夕照と永源寺の晩鐘 [大子八景]

斉昭は水戸八景を定めたほか、領内に八景の設定を勧めましたが、それは、近江八景を元にしています。さらに、近江八景は中国の北宋時代に定まった瀟湘八景というものがもとになっているようです。

今日はまず、「落合の夕照」をご覧ください。

24.jpg

↑ 久慈川と押川の合流点です。鮎釣りの名所でもあります。

久慈川は八溝山の北に源を発し福島県を流れて大子に入ります。

一方押川は、花瓶山に源を発し、栃木県大田原市須賀川を経て、依上地区を東に流れて久慈川に合流します。

近江八景の「瀬田の夕照」に対応していると思われます。

押川に沿って少し西へ歩くと長岡になります。

クリックして、永源寺の鐘をご覧ください。


大子郷校文武館跡からみる男体山(男体山の秋の月にちなんで) [大子八景]

フランボワーズで美味しい冷製スパゲッティを頂いた後向かったのが大子郷校文武館跡です。
現在は、だいご小学校と大子保育所になっているので、休日に訪ねました。

15.jpg

↑ 押川を隔てて、大子の南側の山並みが見えます。

大子城があった山のところを江戸時代の幹線道路「南郷街道」が通っていました。
幕末の水戸藩の内乱「天狗諸政の戦い」では、天狗党がここを越えて大子に入ろうとし、諸生派の大子守備部隊と戦闘になりました。

私も幼稚園生のころ毎日眺めていた懐かしい山並みです。

クリックして、大子文武館文庫と男体山をご覧ください。


大子八景 ブログトップ