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台風後の畑とニホンミツバチのその後・・・ [日本ミツバチ]

台風18号では、16日の午前中に強風が吹きました。

今日撮影の月居山とうちの畑をご覧下さい。

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手前に広がる栗原さんの田んぼは台風でも伏しませんでした。
理由は、背丈の低いキヌヒカリたからだそうです。

今度の週末には稲刈りが行われるようです。

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↑ 花豆の棚も傾きましたが、なんとか耐えてくれました。


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↑ 防虫ネットの中では、白菜とブロッコリーなどの苗が育っています。

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↑ 大根は三回に分けて蒔きましたが、それぞれ本葉が伸びています。

だいぶ虫がついていますが、間引きして切り漬けで食べられます。

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↑ 芋がらです。

里芋は、芋を掘りあげる前に茎である芋茎(ずいき)を酢漬けにしたり、干したりして食べます。


さて、昨日の記事で紹介した分蜂中の日本ミツバチのその後ですが・・・

道路の側溝の工事をしていた業者の作業員のかたから教えていただき、

確認すると・・・

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↑ 昨日アップした写真よりもぶら下がってきた感じです。(数分後です)

移動してしまう前に、なんとかしようと大子硯の佐藤岱山さんと近くに住む元大工さんに声をかけました。

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↑ 趣味で蜂を飼っている益子さん、装備も万全です。

うまく、女王蜂を含めた蜂の群れを無事に箱に収容できたようです。


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↑ 箱の下の出入り口から働き蜂が出入りしています。

今日の夕方確認に行ったら、蟻や害虫が入らないようにきちんと設置され、
働き蜂が盛んに出入りしてました。

これから、そばの花が咲く季節、最初の画像の花豆も蜂がいなければ受粉し実をつけることはありません。

蜂やアブの存在なくして農業はなりたちません。

セイヨウミツバチはもともと日本にいたものでなく、生産性の効率化のために持ち込まれたものです。

それが、群れの大量死などの問題が表面化しています。

日本の生態系を守るためにも、このおとなしいニホンミツバチを大事にしていきたいと考えています。



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コメント 3

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同感です。日本ミツバチは身体の熱でスズメバチをやっつけるとか。頑張れ〜。
by お名前(必須) (2013-09-18 20:42) 

Silvermac

ミツバチは貴重品のようですね。
by Silvermac (2013-09-19 05:48) 

たいへー

今年は、スズメバチが我が家にやってこない。
蜂屋敷なのに。^^;
by たいへー (2013-09-19 08:30) 

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