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アンデス音楽「カルマンタ」コンサートが開催されました [大子町文化福祉会館「まいん」]

28~29日は、教育委員による町内7小学校、4中学校と幼稚園、給食センターの視察訪問です。

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↑ 袋田小学校の二階から見える男体山・長福山へと続く山なみです。

さて、今日の記事は、大子町文化福祉会館「まいん」で、
南米アンデス音楽「カルマンタ」のコンサートが開催された報告です。



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まいんの自主事業運営委員会の買い取り事業で、9月に就任した新委員にとっては初仕事でした。

開演は2時30分からでしたが、開演の10分前に楽屋の前を通ったら、司会の方に招き入れられ・・・

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↑ 写真撮影をしたり、いろいろお話をさせていただきました。

といっても、スペイン語は話せないので、笑顔とジェスチャーで交流しました。

大子町と大子町教育委員会が主催し、まいん自主事業運営委員会が企画運営をしています。
担当は、大子町教育委員会事務局生涯学習担当です。

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↑ 南米音楽でどのくらいお客さんが入るか心配していましたが、けっこうお客さんが入っていました。

消防の操法大会の応援で来ていた綿引町長さんや古橋教育長さんも観に来ていました。

サイモンとガーファンクルがヒットさせたコンドルは飛んで行くの原曲や、
コーヒールンバ、花祭りなどおなじみの音楽も、演奏されました。

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↑ アンデス音楽の楽器サンポーニャなどが売られていたので買ってきました。

ペール―の音楽は、もともとインカ文明の宗教音楽から来ていて、
弦楽器は無く、笛のようなものが中心だったようです。

それに、スペイン人が持ってきた、ギターやマンドリンなどの弦楽器が加わり、
今のアンデス音楽になっているそうです。

ペルーといえば、チチカカ湖、ナスカの地上絵、そして、なんといってもマチュピチュです。

マチュピチュ村は、世界各地からの姉妹都市縁組を断り続け、
東日本大震災を機に、2015年(平成27年)10月26日に、
福島県の大玉村と友好都市となる縁組をすることになりました。
大変貢献のあった初代マチュ・ピチュ村長故野内与吉氏が大玉村出身の移民その理由だそうです。

ペルーの原住民は、モンゴロイドで日本人に近い人種だと言われています。

なるほど、ペルーの皆さんの顔を見ると日本人の友人にどことなく似ています。

信義に篤いのも、日本人に似ているのかもしれません。

日本とペルーは様々な交流がありますが、その本物のアンデス音楽が大子で聴けたことは画期的なことでした。

自主事業運営委員の皆さん、ありがとうございました。
これからも、いろいろな企画があるようですので、みなさん楽しみにしていてください。

最後に袋田の月を・・・

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↑ 雲間から時々顔を出してくれました。



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