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祇園寺東皐忌と永井政之先生の講演 [水戸]

9月最後の日は、さわやかな秋空が広がりました。
朝の気温は11℃台、日中もさわやかに晴れました。

久しぶりに、滝まで散歩しました。

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↑ 秋色に変わりつつある滝川沿いの道です。

9月30日午前10時より、毎年恒期の祇園寺御開山東皐心越禅師の法要が行われました。



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↑ 心越禅師のご霊廟です。

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↑ 開山当時から残る唯一の建物です。

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↑ 参道も秋の気配が・・・

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↑ 法要のあと、駒澤大学仏教学部長永井政之先生の講演がありました。
駒澤大学仏教学部といえば萩本欽一さんが在籍している学部です。

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↑ 参列者と随喜寺院が興味深く聞いています。

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↑ 永井先生です。

心越禅師は、以前も紹介しましたが、七弦琴を弾いて、詩歌を吟じ、絵画・墨蹟、詩を作り、その記録-が、きちんと残っているのは貴重だと話されていました。

同じ曹洞宗でも、道元禅師の系流とは、だいぶ違う感じがします。

その点についても、深く参究され、生まれてから亡くなるまで、1時間20分に亘って熱弁をふるっていただきました。

とりあえず、今年の東皐忌の記録として、記事にしておきます。


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れもん

ちょうど立松和平さんの小説「道元禅師」を読んでいる最中です。内容はなかなか難しいですが道元禅師様の生涯を興味深く読んでいるところです。
by れもん (2015-10-02 12:43) 

袋田の住職

れもん さん 道元禅師って魅力的な人間だったのでしょうね。小説からそんなことを感じ取れます。
by 袋田の住職 (2015-10-02 14:37) 

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