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芋がらを使って酢芋茎(すずいき)をつくってます [食べ物(作る)]

今朝は8℃の冷え込み、今季一番の冷え込みになりました。
昨日(5日)は、梅花講(御詠歌)の練習のあと、ウォーキングに出かけました。

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↑ 下津原橋からの眺めです。

今年は、早くも川の中に鮭の姿がみられます。

今の時期、里芋の茎(芋茎)を干す作業を行っています。


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↑ 生の芋茎の皮を剥く作業は手間がかかります。

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↑ 簾のように干します。

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↑ 4日は天気が良かったので大量に干しました。

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↑ 中芯の部分は、皮を剥いた後、干さずに酢漬けにします。

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↑ 4cm程に切り、一掴みの塩を入れた水に1時間程度浸します。

鍋でお湯を沸かし、熱湯にさっとくぐらせます。

酢をかけて、漬物容器に入れます。

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↑ すると、色が紅くなります。

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↑ 完成です。醤油をかけて味を調えていただきます。

干した芋茎(いもがら)は、冬の保存食になります。


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コメント 2

旅爺さん

おはよう御座います。
茎の青いのはサトイモ。赤いのはヤツガシラですよね。
サトイモの皮は剥きますが、ヤツガシラは剥かずり料理してました。
by 旅爺さん (2015-10-07 05:59) 

袋田の住職

旅爺さん、はい、ヤツガシラの中芯を使って作ります。
by 袋田の住職 (2015-10-07 07:29) 

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