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日清製粉のうどん粉で作る手打ちうどんの打ち方です [食べ物(作る)]

昨日、大子特別支援学校の地域交流は去年に引き続いてのうどんうちでした。

以前は、餅つきなども行っていましたが、意外と餅つきは、食中毒やのどに詰まる事故などもあるので、
生徒たちに人気のうどん打ちになりました。

さて、二年連続で私がうどん打ちの準備と指導をしたので、そのレシピを

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↑ 使うのは日清製粉の手打ちうどんの小麦粉です。



日清といえば、NHK朝の連続テレビ小説「まんぷく」のモデルになった安藤百福さんの会社と同じ名前ですが、日清製粉と日清食品はまったく別の会社だそうです。

この袋には、1kg 入っているので、そのうち900gを使い、100gを打ち粉用に別にしておきます。

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↑ 粉に、435mlの水に40gの塩を入れた食塩水少しずつ加えていきます。

いわゆる水回し、蕎麦打ちもうどん打ちもこの作業を丁寧に行うことがポイントです。

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↑ 水の量は厳密にお願いします。

水が多いと、切った時にうどんがくっついてしまい、あとの作業が困難になります。

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↑まとめる時は、少し硬く感じますが、ここで水をくわえてはいけません。

体重をかけて、しっかり練ってまとめてください。

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↑ 45Lのビニール袋に入れて、30分以上寝かせます。

すると、表面がねっとりと軟らかくなってきます。

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↑ しっかりと練り上げて丸い形に整えます。

さらに20分寝かせて、そのあと、袋に入れて足で踏んで伸ばします。

足で踏んである程度の大きさまで広げるとあとが楽です。

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↑ 打ち粉をふって、麺棒で少しづつ伸ばしていきます。

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折りたたんで切ります。

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たっぷりのお湯で10分ほど茹でて、水で洗ってしめれば完成です。

詳しい作り方は、手打ちうどん粉の袋に書いてありますのでご安心ください。

この日のお昼はけんちんうどんだったので、夜はこの太いうどんをお鍋に入れていただきました。



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