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堺大明神のある明神峠はかつての国境でした [大好き!いばらき]

2月15日は、月に一度の久慈地区更生保護サポートセンターの当番執務日でした。

サポートセンターがある常陸太田市水府支所まで、生瀬から水府街道を通って約30分です。

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↑ 大子町と常陸太田市の境にある明神峠です。


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峠の上に平成23年秋に建てなおされた鳥居が見えます。

戦国時代の大子町は白河領の依上保と呼ばれる、陸奥国に属していました。

常陸に編入されたのは佐竹治世下の太閤検地のあとです。

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↑ 江戸時代、水戸藩領となり、徳川光圀公も太田からここを通って保内郷に入ってきました。

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↑ 水府支所の三階にあるサポートセンターです。

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↑ こんな感じで執務しています。

この日は、久慈地区保護司会の研修部会の会議があり、来所者が多く賑やかな一日でした。

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↑ 女性保護司さんからの差入れのチョコレートを皆さんにもお茶やコーヒーなどとお出ししました。


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