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大子町民参加舞台「村人行進曲」誕生秘話です [大子町文化福祉会館「まいん」]

今日は、大子町民参加舞台「村人行進曲」の誕生までの秘話をご紹介します。

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以前、このブログに、こんな記事があったのを覚えていますか?

この時の陸前高田のヒマワリの種を袋田小学校へ届けたのが、今回の記事の主役齋藤正博さんです。

そして、昨年の12月23日、クリスマスプレゼントとして、まいんで無料上演されたプロの俳優さんたちによる舞台が花咲かプロジェクトによる「花を咲かそう」です。

その時の様子は、この記事をご覧ください。

素晴らし感動の舞台ですが、この時も観客の入りは三分の一ほど・・・

はたして、村人行進曲は、満員になるのか?

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↑ 主なキャストです。

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↑ そして、なかなか面白そうな設定です。

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↑ DIG48の応援グッズも配られ(笑)

実はこの応援グッズは出演者の家族、関係者が総出でこしらえたものです。

ちなみに、DIG48というのは、この町の平均年齢48歳のアイドルグループだとか?

48というのは、人数でなく年齢、人数は約5人・・・

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↑ みんなのまいんで踊る、フラメンコダンサーのmikiさんです。

斎藤正博さんと結婚され、平成29年夏に赤ちゃんを出産する前に、子育て環境の充実した、斎藤さんのふる里、大子町に移住してきました。

齋藤正博さんは、野菜などを作りながら障害者支援施設で働くことになり、
大子町文化福祉会館まいんの自主事業運営委員になりました。

そして、大子町の大人や子供に演技指導のワークショップを定期的に開催したり、
昨年の夏からは、地元の方を中心に演劇指導を行い、毎週水曜日に練習を重ね、
この日に備えてきました。

実は、お祖母さんの通夜の日も水曜日で練習日だったので、練習へと出かけて行きました親の死に目に会えないのが、役者の宿命だといいますが、それに通じるエピソードです。

そして、この歌あり、踊りあり、笑いあり、涙ありの大子町民参加舞台
齋藤一(正博)さん脚本・演出、プロデュースと進行役を兼ねた「村人行進曲」が誕生したのです。

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午前中のステージが押したため、13:30分の予定を10分遅らせいよいよ幕が開きました!

ほとんどが、舞台初体験の人による劇の上演です。

果たして、客席の入りは?






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